作者は前々からゲームを制作したいと考えていた。意外だろうか?作成したいんだよ、本気で。

で、どうやらゲームを作成するにはゲームエンジンとやらを使用しないと難しい(あるいは面倒)らしい。現在必死にAndroidアプリをKotlinで制作しているが、それとは別の技能がいるらしい。

そこでゲームエンジンについて調べてみると、とりあえずまずは「Unity」と「Unreal Engine」が良いらしいという事が分かった。

また2択かよ

いい加減この入り飽きられるんじゃないか?作者は一発芸を何度も見るのがあまり好きではない。こんなに同じネタを使い回すのは自分でやっててどうかと思うぞ。しかし本当に2択なんだからしょうがない。

  • Unity
    • リファレンスが豊富
    • 個人製作者に対して圧倒的に人気
    • 初心者はUnity?
  • Unreal Engine
    • Unityよりリアルな質感を出しやすい。
    • Blueprintが画期的
    • プロは Unreal Engine ?

・・・駄目だ、わからん、要するに Unreal Engine の方がUnityより優れているが難しいって事なのか?でもだったらUnityの方がシェアが多いっていうのは変だし、そもそも何を持って優れているのかは判断し難い。Xcomやミラーズエッジを作ろうとしている訳じゃないし、大火力で取り回しにくいものより小火力で使いやすいものの方が良いのではないか・・・

と、こんな記事を見つけた。なんだかかなり斜に構えた感じだが、こういう感じでものを語る人間は、意外と正しい事を言っている可能性が高い、と作者は思う。そしてこの人の話をまとめると・・・

  1. Unityや Unreal Engine は所詮実行「手段」で、例えばCLIP STUDIOのようなもの。「絵」やそれを書く技術そのものではない。
  2. なのに皆そのツールの使い方だけを夢中になって覚える。それでは付け焼き刃で、あまり中身が無い。誰でも出来るし、もっと良いツールが出来たらそれで全て終わりだ。
  3. だからそんな事で悩んでないで、もっと本質を見ろ。エンジンはあくまでゲームを作る手段として使え。ゲームを作る事を考えろ。

こういう事・・・なのかなぁ~?

もしそうだとすると、 Unreal Engine やれば一生見下し人生(?)とは行かないみたいだ。どっちもツールなんだからどっちでも良いだろって事か。

結論

Unity使おう。はっきり言って作者はゲーム制作に関しては素人だ。だったら背伸びして Unreal Engineを使い「俺カッコイイ☆」とかしないで基本を覚えつつ「ゲーム」を作ってみようではないか。・・・そういう事で良いんだよな?多分

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