はじめに、この記事群は前に行った事を思い返して書いています。それ故、実際の内容とズレや抜けが生じているかも知れません。

さて、前回でめでたくRaspberryPiがサーバになり、めでたく第1章が完了した。

しかし!!感慨にふけっている場合では無い!

1章が終わったらその次は?もちろん2章だ。と言う訳で、今回からはサーバでブログを書く事が出来るようにするまでを解説(と言うかどうやって作者がサーバに環境を構築したかについて)していく。相変わらず日記調なので、そこは要注意だぞ☆

まずは土台から: Webサーバソフトウェア

家を作るにはまず土台が必要だ(多分)。現在既にサーバは存在しているが、これでは家の外装があるだけ。ブログを書くには全然不十分だ。そこで、まずは基礎を用意してやる必要がある。(土台だの基礎だのややこしいが、要するにまだ準備不足な訳だ。)

そこで、今回はまずWebサーバソフトウェアをインストールしよう。

今候補に上がっているWebサーバソフトウェアは2つ。ApacheとNginxだ。

そうだよ!また選択しなくっちゃいけないんだよ!

この時は大して考えもせずApacheにしてしまったが、後になってNginxの方が良かったのでは?と思っている作者なのであった。今度建てるときはNginxにしようかな・・・

(一応両者の違いについて簡単に。詳しくはこれとかこれとかこれとかを見てください・・・)

Apache

  • 古い。つまり最新気鋭ではないが、バグが少なく信頼性が高く開発するための情報が出回っているとも言える。
  • 構造上発生する問題がある。
  • 同時に複数のアクセスを受けると処理に問題が発生する。
  • 動的なサービスには強い?
  • HTTP特化
  • 1人で頑張ろうとする。

Nginx

  • 新しい。最新!でも出回っている情報が少ない。
  • 同時に大量のアクセスが来た時に強い。
  • phpが処理できないため動的なコンテンツには弱い?(webサーバなのにPHPを処理できないってありなのか?)
  • 人に仕事を押し付けるのがうまい他のサービスに仕事を割り振るのが得意。

こんな感じ。らしい。とにかく今回はApacheをインストールしたため、そっちの手順を紹介する。

Apache2:ヘリコプターでは無い

このページを参考にしました。

Apache2(Apacheのバージョン2ってことか?)の公式サイトにアクセスすると、「ここからソフトウェアをダウンロードしてね!」といった内容のページを見つけられるが、Linuxではaptというパッケージマネージャを経由してインストールした方が上手く事が運びやすい。(最近はSnapとか言うのも登場した。)だから、まずは

sudo apt install apache2

これでApache2をインストールしてだな・・・よし、パッケージがあったみたいだ。インストールする事が出来た。そうしたら、早速url入力画面に

http://192.168.x.x

と打ち込む。IT Work's! といった表示がされればインストール完了だ。うまく行かなかったらApache2を再起動しよう。

sudo /etc/init.d/apache2 restart

色々設定しなければならない事(主にセキュリティ関連)はあるが、とりあえず今は置いておこう。

Apache2のインストールはこれで完了だ。

少し短いが、今回はここまで!次回からまた大変なので・・・また次回で会おう!

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