はじめに、この記事群は前に行った事を思い返して書いています。それ故、実際の内容とズレや抜けが生じているかも知れません。

さて、前回DNS設定が出来なかったわけですが、果たして今回はうまくいくのだろうか・・・

あの後さんざん挑戦してみたのだが、結局うまくいかなかった(手動設定すらできなかった)ため、別の手段を使う事にしよう。人生もコンピュータも同じ。Aがだめならそれにこだわり続けずBやCに移動してしまえばよいのだ。

今回は、ドメイン名とipアドレスを変換するサービスにうまくアクセス出来ないため、その部分はほかのサービスを使ってしまえばよい。そんな事可能なのかって?もちろん可能だ。

MyDNS、今回はこのDNSサーバを使おう。まずはJOIN US から登録して・・・あれっ、確認メールが来ないぞ。迷惑メールフォルダに入ってたよ、まったく。

メールでIDとパスワードが届いたら、

sudo crontab -e

と入力する。「cron」は一定時間ごとに処理を行うシステムで、ここに記述されたプログラム(別の場所に書いて名前だけ呼び出しても良い)は一定周期(調節可能)で繰り返される。ここの一番下に

*/10 * * * * wget -q -O /dev/null http://(mydns.jp のマスターID):(mydns.jp のパスワード)@www.mydns.jp/login.html

と追加すれば・・・(この記事を参考にしました。)

自宅サーバが自動的にMyDNSのネームサーバにアクセスしてipアドレスを更新してくれるって訳だ。

しばらく待って、ipが更新されてたら成功。

そうしたら、次にお名前ドットコムの「ネームサーバーの設定」から、「他のネームサーバを選択する」を押して・・・こんな感じに入力しよう。

そうしたら、最後にMyDNSの「 DOMAIN  INFO 」に自分のドメインを追加すれば・・・

完成だ!!!

早速試してみよう!ポケットWIFIやテザリング等、LAN外からアクセスできる人はそれで、もしそれが出来なければ、あるいはいちいち切り替えるのが面倒な人は、応急処置だが(このサイトを参考にしました)

Windows: C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

Mac: /etc/hosts

192.168.xx.xx    blackblastraven.com

クライアント(サーバにログインしようとしているコンピュータ)にサーバのプライベートipとドメイン名を書けばLAN内からでもアクセスできるようになる。

無事SSHログインする事が出来れば、第1章、外部からアクセス出来るサーバ作成編は完成!終了だ。

次回からはブログを書くための準備を行っていくぞ!

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