はじめに、この記事群は前に行った事を思い返して書いています。それ故、実際の内容とズレや抜けが生じているかも知れません。

ネットの住所を買う:ドメイン購入

「ドメインって要するにURLの事だろ?あれって売ってるのか?」

売っているんですよなんと。ドメインは勝手に権利を主張して使う事は出来ないため、正式な販売業者から購入する必要がある。ここではどうやって作者がドメインを購入したかを(かなり愚痴混じりに)説明しよう。

作者は、お名前ドットコムからドメインを購入した。頑丈なんだそうな、良く分からんが。

名前を登録して、購入ボタンを押して・・・

これで買えるのか?

駄目じゃねーか。申請画面のメールマークって後で通知するって意味だったのか・・・仕方ない、別の名前で再挑戦だ。

なんか色々質問事項多いな・・・とりあえずセキュリティ?とかは入っておくか

よし、うまく行ったぞ!きちんとWhois代行設定も取得しておいたし管理画面に入って購入も確認!

ん?ああ、自動更新の手続きか・・・まあ、1年契約だからまだまだ有るが、一応更新処理しておくか・・・

おわあああああああああああああ!!!!!

この瞬間に更新するって意味だったのかよ!これなら最初っから2年契約した方が安かったじゃねーか!いや、そういう問題じゃない。なんて事だよ・・これもう罠なんじゃねーか・・・それ以降も毎回毎回表示させるしよぅ・・・

しかも今気がついたんだが、ドメインを申請する時、先頭に「www.」をつけ忘れてた!これを2年間使うのか・・・しかし言っててもしょうがない。ドメインが取れただけで儲けものなんだし、今はサーバの開設が第一だ。

後はDDNS設定をして・・・

RaspbianはWindowsじゃなくってLinuxなんだよ実は。いや、ソフトが対応してないっていうのは予めちらっと何かで見てたんだが、その時はWindowsで動作するんだからソフトが使えないLinuxでも別の方法でなんとかなるって思ってたんだよ・・・

なんともならない:DNS設定とDDNS設定

良し、ここからはDNSとDDNS設定だ。一気に両方やってしまおう

DDNSとは動的なDNS、上記で述べた様に動的にドメインを変更するシステムの事だ。グローバルipが変わってしまったらもはやインターネット上からはアクセスのしようが無い。

しかし、家からインターネットにアクセスすることは出来る。皆さんの家でも特別な設定無しにインターネットを見る事が出来るよね?家から外部にアクセスする分にはipが変わろうが問題ないわけだ。

そのため、RaspberryPiにソフトウェアをインストールして、定期的にDNSサーバに対してアクセスして自分のipアドレスを更新してやれば全く問題なく外部からアクセスする事が出来る訳だ。

・・・訳なんだが、そのソフトウェアがRaspberryPiには対応してないんだよなぁ・・。

とりあえず、まずはこの記事を参考にしてアクセスを試みよう。結局のところ、ソフトウェアなんて所詮コードの寄せ集め。用意されていないのならばこちらで作ってしまえばよいのだ。(利用規約には違反してない、はず。もししてたらすいません・・)

  • まずは「openssl s_client -connect ddnsclient.onamae.com:65010 -quiet」に接続する。
  • そしてコマンドでログインする。

あれっ?

おかしいな・・・何か設定が足りないのだろうか?そう思いお名前ドットコム側のDNS設定をいじってみたものの、何も変わらず。

まさか、サイトの情報が嘘だったのか・・!いや、こういう場合たいてい間違っているのは利用者側だ。あるいはお名前ドットコムの仕様が変更されてしまったのかも・・・とりあえず一旦この作業は中断しよう。書き疲れたし、続きもまた次回にしよう。

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